ウィルコムが2008年春モデルとして,音声端末5機種(実質3機種)およびカード端末1機種を発表した。まず,京セラ製“HONEY BEE「WX331K」”。薄さ9.9mmのストレート端末でデコラティブメール対応や赤外線に対応。2機種目も京セラ製「WX330K」。薄さ15.6mmの折りたたみ型でmicroSDやデコラティブメール・赤外線に対応。3機種目はSII製“X(TEN) PLATE「WX130S」”。SIIは,これまでデータ端末を開発していたが音声を新しく開発した。中国のPIMに対応している64gの小型端末。ローミングサービスではないが中国のSIM(PIM)を挿せば中国のPHSサービス「小霊通」が利用できるようになる。4機種目はKES製「9+(nine+)」。赤外線とDRMコンテンツに対応。W-VPN対応の日本無線製「WX321J-Z」。以上が音声端末。カート端末としては,netindex製のW-SIM対応PCカードジャケット「WS014IN」。サービスとしては,メール機能の強化が行われ,1月22日(火)にドコモとauとの絵文字送受信サービスが開始,メールボックスの容量が15MBに増量,HTMLによる装飾メール「デコラティブメール」が2月下旬から開始となる。データ料金の見直しやスマートフォンの発表は今日はないとのことだが,近々に(数ヶ月以内)発表するようだ。詳細は続きにて...。ソフトバンクモバイルが学生向け割引サービス「ホワイト学割」を発表しています。まずは,2008年2月1日〜5月31日までの期間限定で,その間に新規で契約した人へのキャンペーンとして開始されます。ホワイト学割は,1〜21時の間のソフトバンク同士の通話料が無料になる「ホワイトプラン」の月額利用料980円が3年間無料(0円)になるというサービス。さらに,パケット定額オプションとなる「パケットし放題」が0〜4,410円となり,オプション追加しなくても利用できる。さらに,S!ベーシックパック」(月額315円)もサービス内容に含まれる。つまり,パケットし放題とS!ベーシックは必須となり,この2つを契約しなければ通常のホワイトプラン,つまり,月980円がかかる。まぁ,実質,月315円というわけですね。既存の学生ユーザーは対象外となるが,なんらかの施策を4月1日に発表するとのこと。
他にも学生向けにコンテンツが無料となる「コンテンツ学割クラブ」もスタートする。タダデコ・タダコミ・タダゲーム・タダネタ・タダ本。タダデコは一般ユーザーにも開放される。ちなみに,学生の定義として「小学校以上で12カ月以上の就学期間がありなおかつ入学・卒業が年2回以下で固定されている」というものらしい。年齢は関係ないってことですかね?おじさん学生とかでもOKっぽいなw 親が子供名義で契約しそうだなwww らしい。他に気になったのは以下の通り。