ウィルコムがPHS基地局設置場所を開放!16万地点で気象情報などを収集


日経新聞によると「ウィルコムは全国16万カ所あるPHSの電波発信基地局を企業や自治体向けに有料で開放する」とのこと。これにより,基地局に24時間カメラやセンサーなどを設置して災害や防犯,気象情報の収集に役立ててもらうそうですよ(≧▽≦)ノ 今夏にも自治体や観光・マスコミ・マーケティング・運輸業界などに呼びかけて,基地局利用の研究会を発足予定らしいです。これを通信収入を補完する事業に育てたいみたいですよ。この基地局設置場所で何ができるかという話は,このサイトでも何回か出てきていてウィルコムの人が興味を持っていることとして伝えてきましたが,とりあえず,開放してみようという方向みたいですね。なにかうまく収入につながるといいですねぇ~o(*^▽^*)o でも,結局,この記事にあるような内容は聞かれて真っ先に私とかふぇちゅいんさんが思いついたネタであったりもするので,芸はないなっと( ̄▽ ̄)ノ というか,却下された気がしたんだがw


3 thoughts on “ウィルコムがPHS基地局設置場所を開放!16万地点で気象情報などを収集”

  1. UQコミュニケーションズに、基地局設置場所として貸し出せば、かなり収益を上げられるかと思うのですが

  2. 自前鉄塔ならともかく、ビル屋上だと又貸しの問題がありそうだけど、大丈夫かな。
    >>1
    UQコミュニケーションズはすでに基地局パラメータを決定済みだから…。そもそもマクロセル基地局だと重量制限に引っ掛かりそう。
    それがクリアできるなら、WiMAX FWAの方が需要がありそうですね。

  3. 必要機器はウィルコムが設置して、取得したデータだけ渡せば又貸しにはならないのでは。それだと、記事のニュアンスと違うけど

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