WILLCOM/ストラップフォン

UPDATE Wed Jul 30 22:47:50 2008
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もくじ

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エイビットのコンセプトモデル「ストラップフォン」について

概要

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 2008年7月22日〜24日に行われたワイヤレスジャパン2008のエイビットブースにて、超小型PHS電話機「ストラップフォン」が展示された。"赤耳" RX420ALで知られるアルテルの親会社である同社は、高度化PHS「W-OAM」対応のベースバンドチップセットの開発を行っており、今回展示された「ストラップフォン」はその高密度集積技術のデモンストレーションとなっている。また製品化についても、エイビット社長の檜山氏は「2008年内にも発売したい」と述べている。
 音声通話とライトメールのみと機能は限定されているが、Bluetoothによるヘッドセット、USB経由でのモデム機能、自営子機機能など、基本的な機能は充分押さえたものになる。特筆すべきはその大きさであり、ミント菓子 FRISKのパッケージとほぼ同等となっている。小型端末として有名なpremini (NTTドコモ mova向け)、ウィルコムの最小端末であるX PLATEと比較してみた (「ストラップフォン」の値は概数)。

ストラップフォンX PLATEpremini
大きさ
(W×H×D)
4×6×2cm47.3×110×11.5mm40×90×19.8mm
重量30g64g69g

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ワイヤレスジャパン2008

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