NokiaのWindows Phone 8搭載最新フラッグシップスマートフォン「Lumia 1020」をAT&Tがフライング公開


Nokia(ノキア)は11日(現地時間)、米ニューヨークで開催したプレス向けイベントにて、Microsoftのスマートフォン向けプラットフォーム「Windows Phone 8」を搭載した最新フラッグシップモデル「Lumia 1020」を発表しています。開発コード名「Nokia EOS」として知られていた機種が正式にリリースされました。米国では、AT&T Mobiltyが独占販売を行い、価格が2年契約で299ドル(約3万円)。2013年7月16日(火)から予約を受け付け、7月26日(金)に発売予定。その後、今四半期に中国および欧州で発売予定のほか、中米などに販売を拡大していくとしています。

Nokia(ノキア)は11日(現地時間)、米ニューヨークで開催したプレス向けイベントにて、Microsoftのスマートフォン向けプラットフォーム「Windows Phone 8」を搭載した最新フラッグシップモデル「Lumia 1020」を発表しています。開発コード名「Nokia EOS」として知られていた機種が正式にリリースされました。米国では、AT&T Mobiltyが独占販売を行い、価格が2年契約で299ドル(約3万円)。2013年7月16日(火)から予約を受け付け、7月26日(金)に発売予定。その後、今四半期に中国および欧州で発売予定のほか、中米などに販売を拡大していくとしています。

Nokia、4100万画素PureViewカメラを搭載したWindows Phone 8スマホ「Lumia 1020」を正式発表

Lumia 1020は、Windows Phone 8を搭載したスマートフォンです。最大の特長は、約4100万画素CCDカメラを搭載していることで、「Nokia 808 PureView」などから引き継がれているNokiaの売りでもある「PureView」と「カーツツァイス(Carl Zeiss)レンズ」を搭載し、光学手ぶれ補正やキセノン高輝度フラッシュに対応したカメラ機能が充実している点となります。

すでに発売開始されている「Lumia 925」とカメラ機能以外はほぼ同じとなっています。

スペックとしては、ディスプレイに4.5インチWXGA(768×1280ドット、334pp)有機EL(AMOLED)、チップセットに1.5GHzデュアルコアCPUを内蔵したQualcomm製「Snapdragon S4 Plus」、2GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、120万画素インカメラ、2.4および5GHzによるHT40に対応したIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 3.0、NFC type A/B、2000mAhバッテリーなどとなっています。

通信方式は、GSM/W-CDMA/LTEに対応しており、GSMが850/900/1800/1900MHz、W-CDMAが850/900/1900/2100MHz、LTEが800/900/1800/2100/2600MHzに対応しています。

サイズは、大きさが約130.4×71.4×10.4mm、質量が約158g、ボディーカラーがWhite(白)、Black(黒)、Yellow(黄)の3色が用意されています。

なお、別売でアクセサリー「Nokia Camera Grip」(79ドル)を装着すれば、カメラとして構えやすくなり、さらに三脚に取り付けられるようになるということです。Nokia Camera Gripはバッテリーも内蔵しているとのこと。

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