東芝がWindows Mobile搭載スマートフォン「G900」および「G500」を発表


海外向けではありますが,共にHSDPA/W-CDMAに対応しているので,日本向けにも発売される可能性はありますね。G900はW-ZERO3と同じようにスライドさせるとQWERTYキーボードが搭載されており,WVGAなWM6.0搭載ハイスペックモデル。G500がスライドケータイタイプのWM5.0搭載モデル。スペインで開催されている3GSMにて展示されている。たぶん,G500が「RG4-E01」ですかね。X01T来るか!?というか,東芝はウィルコム向けも作ってくれないのかなぁ~

機種 G900 G500
写真 [IMG] 20070212_toshiba_g900.jpg [IMG] 20070212_toshiba_g500.jpg
OS Windows Mobile 6.0 Windows Mobile 5.0
通信方式 W-CDMA(HSDPA)、GSM(EDGE) W-CDMA(HSDPA)、GSM(EDGE)
無線LAN 802.11b/g 802.11b/g
Bluetooth 2.0 2.0
USB ○(ホスト)
ディスプレイ 3.0インチ WVGA液晶
カメラ 200万画素 200万画素
メモリ 64MB 64MB
外部メモリ miniSD miniSD
キーボード QWERTY ダイヤル
その他 指紋センサー、VoIP、テレビ電話、プッシュメールなど 指紋センサー、VoIP、テレビ電話、プッシュメールなど

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7 thoughts on “東芝がWindows Mobile搭載スマートフォン「G900」および「G500」を発表”

  1. 右側のG500をジャケット(ウィルコム)で出して欲しい…。
    W-SIMの分、厚さは増すと思いますが…。
    青歯に無線LAN。しかもg規格まであるし。
    魅力的な端末だ…。
    せっかくウィルコム定額プランがあるのだから、
    ウィルコムさん、
    『青歯使ってヘッドセットで通話』というのを、
    もっと普及させてもいいと個人的には思うのですがね。
    この端末で一番気になるのは、
    USBホスト機能と連続待受時間ですね。
    バッテリの持ちが気になる。
    まぁ、上記はウィルコムで発売された場合の、
    気になる点ですね。
    出して欲しいな…。

  2. もう、スマートフォンはコリゴリ。
    とくにジャケットでの展開は最悪。
    まず、電話として考えられないくらい使いにくい。
    電波も悪い。
    通信も遅い。
    重い。
    デカイ。
    アプリケーションもいまいち。
    どこがスマートなんだ?
    スマートな人間が使わないと使えないと言う意味なら納得。

  3. お宅御用達端末なんかイラネー!
    でも、ウィルコムも一度とてつもないハイスペック端末を
    30万円位で販売してやれば信者も黙るのに・・・。
    二度とハイスペックが欲しいなんて言わなくなるよ。

  4. どこかのメーカーで自分でシステム構築できるPHS端末キットを販売してたけど、あれ買えば良いのに>信者
    あれって信者にとっては最強でしょう?

  5. 東芝 スマートフォン PORTAGE G900『SoftBank X01T?』(SoftBank発売予定携帯電話)

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