NTTドコモがHSDPA対応のKTF製USB型データ通信アダプタ「FOMA A2502 HIGH-SPEED」を開発


NTTドコモが韓国の通信事業会社であるKT Freetel Co., Ltd.(KTF)と共同開発でUSB型データ通信アダプタ「FOMA A2502 HIGH-SPEED」を発表した。FOMAによるパソコン向け定額制データ通信サービスを開始予定となる10月に合わせ,2007年秋頃発売される見込み。USBタイプも出しちゃいますか…。でも,せっかくのUSBタイプなのに対応OSはWindowsのみかぁ~

機種 FOMA A2502 HIGH-SPEED
写真 [IMG] 20070713_a2502_01.jpg
メーカー NTTドコモ/KTF
形状 USB接続型
サイズ 80×37×12mm
質量 45g
音声通信 非対応
通信速度 FOMAハイスピードエリア 送信最大384kbps/受信最大3.6Mbps
FOMAエリア 送受信最大384kbps
対応OS(各日本語版) Windows VistaTM
WindowsR XP Professional
WindowsR XP Home Edition
WindowsR 2000 Professional

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1 thoughts on “NTTドコモがHSDPA対応のKTF製USB型データ通信アダプタ「FOMA A2502 HIGH-SPEED」を開発”

  1. 「秋に始まる予定の定額制」ってやっぱり予定どおり、「64kbps」かつ「ベストエフォート」なパケット通信なんでしょうか。
    これじゃ「HSDPA」の快適さをほとんど味わえないですね・・・。
    いうなれば、アウトバーンを三輪車をこいで進むようなものなのでしょうか・・・。
    カッフン。

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