NTTドコモがNEC製「N906iL onefone」に電源関連の不具合でソフトウェア更新を提供開始


NTTドコモがNEC製無線LAN対応3G音声端末「FOMA N906iL onefone」に電源関連の不具合などが見つかったためネットワーク経由による本体ファームウェアのバージョンアップサービス「ソフトウェア更新」を提供開始したことをお知らせしています。

修繕される不具合は以下の4点。更新にかかる時間は約16分。更新は3回目。自動更新に対応しているため初期状態では午前3時に更新されます。また,更新は満充電の状態で実行する必要があって作業中は通話やメールを含めた携帯電話の操作が行えなくなるので注意しましょう。更新にかかるパケット通信料は無料です。

  1. デコメ絵文字が入った署名を設定し、新規メールを作成中にマルチボタン選択後、メールボタンを押下し、新規メール作成を実行すると電源リセットする場合がある。
  2. 無線LAN環境での音声通話中に特定操作を行うと、プッシュ(トーン)信号での遠隔制御ができない場合がある。
    ※本事象は、法人のお客様でN906iLを内線電話としてご利用中のお客様のみ発生いたします。
  3. 特定の環境下において、電池の持ちが悪くなる場合がある。
    ※本事象は、通常のFOMA回線では発生いたしません。
  4. 海外の一部地域において、地域特性により通話や通信できない場合がありましたが、より快適にサービスをご利用いただけるよう品質を改善いたします。

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