NTTドコモにLG、ソフトバンクにZTEがAndroidスマートフォンを投入か?!


日本経済新聞の本日(2010年8月24日)朝刊にてLG電子が2010年春に,ZTEが2010年度内に日本市場にてスマートフォンを発売すると報じられています。LG電子がNTTドコモ向けに「Optimus」を実売価格で1万円を切って発売するとのこと。また,ZTEがソフトバンクモバイルなどを含む複数の通信会社と低価格帯Androidスマートフォンの発売に向けて交渉を進めているという。楽しみですねぇ~ヾ(o´∀`o)ノ

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ドコモの7機種はシャープ2~3,LG1,東芝1,サムスン1,RIM1とかかな。忘れてるのありそうだけど…

 アジアの携帯電話大手が日本市場の開拓を本格化する。韓国LG電子は2011年春にもスマートフォン(高機能携帯電話)市場に参入し、中国の中興通訊(ZTE)は今秋に低価格の端末を発売する計画。日本は独自仕様の端末が主流だったが、世界共通の基本ソフト(OS)を採用するスマートフォンが普及し、海外勢が製品を投入しやすくなっている。競争激化が価格低下を促しそうだ。

 LG電子がNTTドコモ向けに投入する「オプティマス」は、米グーグルのOS「アンドロイド」の最新版を搭載したスマートフォン。画像処理などの動作が速く、より複雑な操作が可能になる。

 ドコモの販売奨励金次第では、店頭での実勢価格が米アップルの「iPhone(アイフォーン)」並みの1万円を切る格安モデルとなるもようだ。現在のドコモの主力スマートフォン「エクスペリア」(英ソニー・エリクソン製)の半額以下にあたる。

 ZTEは10月にもソフトバンクモバイル向けに2種類の端末を発売し、日本市場に参入する。10年度内にはアンドロイド対応のスマートフォンも投入する方針で、ソフトバンクなど複数の通信会社と交渉を進めている。LGと同じく、低価格帯のスマートフォンに照準を置き、通常の携帯電話と同水準の価格に抑えて攻勢をかける考えだ。

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