ソフトバンクモバイルが「2010年度冬春モデル」となる24機種を発表!Android搭載は003SH/005SH/001HT/001DL/003Z/004HWの6機種


ソフトバンクモバイルが「2010年度冬春モデル」として「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」「HTC Desire HD 001HT」「Libero 003Z」「004HW」「001DL」「DM009SH」「002SH」「004SH」「004SH PJ」「PANTONE 3 001SH」「LUMIX Phone 001P」「002P」「002P for Biz」「001N」「AQUA STYLE 001SC」「DM007SH」「DM008SH」「003HW」「004Z」「みまもりケータイ 005Z」「006Z」「007Z」といった機種を発表しています。Androidを搭載したスマートフォンやタブレットが6機種,通常音声機種が9機種,それ以外が5機種とさすがにソフトバンクは完全にスマートフォンにシフトした感じですよね。通常音声機種が少ないだけという話もありますけど。他にもディズニー・モバイル向けスマートフォン1機種および通常機種2機種も合わせたラインナップとなっています。001Z/002ZがないのはZ001/Z002と混同するから?現在,発表会が行われていてその様子が公式Twitterアカウント「\@@softbank」から発信されています。また,その他の人からの情報もハッシュタグ「#SoftBank」にて閲覧できます。専用サイト「ソフトバンクモバイル新商品発表会「2010 Winter – 2011 Spring」」のほか、Ustream(PC/iPad用およびiPhone用)やニコニコ生放送でのリアルタイムインターネットムービー中継も行われていますので仕事しながらでも見れる人は見てみてはどうでしょう~?詳細は後でまとめる~

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発表会まとめ

神尾
Androidを重点的に投入するが、商戦期における販売比率は?どうなるか?
 iPhoneが圧倒的No.1であることはゆるぎないと思っている。iPhoneおよびiPadを最重要機種として売り続けていく。しかし、iPhone以外を求めている人もいるので、そういう人向けにも用意していく。ますますそうなる。スマートフォン時代が来る。ケータイとスマートフォンだとどっちが上回るのか?来年になると新しく買う人は特に若者はスマートフォンに一気に映っていくのではと思っている。

藤井
ウルトラスピード。1.5GHz帯については音声トラフィックに使われるということだと思ったが、どうなのか?これは計画的なのか?ウルトラスピードはいつからどういうタイミングで行うのか?
 今回はPocketWifiやドングルだが、来年には一般のケータイにもウルトラスピード対応機種が続々と出てくる。ガラケーの1.5GHz対応も進めていく。

MDB 大滝
スペック表に書いてなかった緊急地震速報。831Nだけだったが、資料には乗ってなかったがどうなのか?今後どうなのか?
 ネットワーク側の対応を急いでいたが、めどが経ったので来年から序所に増えていくと思っている。

東洋経済 桑原
ソフトバンク先行のアプリ・サービスが出てきた。ケータイと比べてスマートフォンだとアプリ・サービスが重要になってくるのか?
 iPhoneがNo.1だと思っているが、今、現在、日本円でAndroidのアプリケーションは5000種類くらいしかない。日本円で買えるAndroidアプリは圧倒的に少ない。iPhoneは2万とか。Androidにも日本円で買えるアプリを揃えていくことが重要だと思っている。ドコモやauに先んじてAnddroidマーケットに対応した。そういう意味でもiPhoneが優れているという点だ。日本円で買える。先行している。

石川
Android 2.2を押していたが、テザリングに対応しているが、どうなのか?
 現時点ではコメントできない。将来的にソフトバンクはやることがあったとしてもサービス開始の直前まで言わないのがソフトバンク流。なので、言わない。

ケネディースイス 早川
ウルトラスピードですが、発熱や駆動時間が指摘されていたが、ルーターでどれくらいの連続かどうか濃なのかとドングルで熱は大丈夫なのか?データ料金は?
 別途、のちほどコメントしたい。商品を発表したので熱やバッテリーといった問題はクリアできたという認識でいる。料金は今この場では覚えてないので別途発表する。

NHK 林
スマートフォンの販売台数の目標があったら。どの程度のレベルか。
 ソフトバンクは台数は言わない方針。少なくともスマートフォンの世界ではiPhone、iPad、Android含めて他の2社の合計より多いのではないかと思っている。iPhoneだけでも多いと思っている。圧倒的なポジション。しかし、具体的な数量は、Androidの世界の数量はコメントできない。

朝日新聞
電子書籍アプリを出すが、ドコモやKDDIは印刷会社と組むようだが、ソフトバンクは違うのか?シャープがやったり、作家がやったりしているが、ソフトバンクは最終的な岐路はなにになると思っているか?
 水面下で提携は進めているが、発表はまだできない。それでも10万点以上の本、10万曲の楽曲を用意している。他社で目標では掲げているが、実現では多い。

井上
Androidマーケットの課金について有料配信のすべてなのか、ソフトバンクカテゴリに入っているものか?
 全部のアプリです。

ケータイWatch 津田
型番がケータイもスマートフォンも通しになっているがどういった意図があるのか?
 たいした意図はありません。あんまり深い意味はありません。

日高
KDDIがSkypeを発表したが。ソフトバンクはSkypeのようなIP電話には興味はないのか?ユーザーにとっては魅力的だが。
 すでにSkypeはiPhoneでもダウンロードできし、ソフトバンクではやっていると思っている。Skypeでユーザー数が限られているが、ソフトバンク同士で無料通話ができるので、Skypeだから新しいのではなく、無料通話というものが意義があるので、Voipには強い関心があるが、わざわざプリインストールしてやるか、料金体系をといったところは検討中。

日経パソコン 金子
スマートフォンのシェア2割のところに7機種を出すのはどうなのか?アメリカだとiPhoneの台数をAndroid総数が抜いたが、日本ではどうなると思っているのか?
 iPhone、iPadの優れているところはハードとソフトがシームレスに組み合わさっているところ。まだまだ優位。NO.1であることはゆるぎない事実。一般の従来型のケータイからiPhoneに移りたいというユーザーが非常に多い。女性も含めて。この勢いはまだまだ圧倒的に続いていく。シェアは分からないが、iPhone/iPadの圧倒的優位は日本においては続く。少なくともソフトバンクはそうする。

日経コミュニケーション 堀越
ウルトラスピードは、現状は一部イー・モバイル網を使っているが、どうなのか?
 ウルトラスピードの人口カバーエリアが6割だが、それ以外のところのイー・モバイルのそれと相乗りしているということは十分考えられると思っている。イー・モバイルも戦略的パートナーなのでその位置づけは大切にしたい。3機種全部ではないが、1.7GHz帯も対応している。

エスマックス 布施
ウルトラスピード。VoIPなどの帯域制限は他社もかかっているが、どうなのか?
 検討はしている。通信量が多くなると・・・いろいろな状況。水没後も元気に生きているw シリカゲルが効いたのかなwww

日経
LTEについてはどう考えているのか?LTEへのマイグレーションや技術の進化。最適なきっかけはなにか?
 LTEについてもソフトバンクは積極的に考えているが、ベストなタイミングでベストな。スピード競争などではドコモの上をいきたいというのが、今回のウルトラスピードとなった。戦略的なことは事前にコメントしないという。ウルトラスピードもサプライズだが、早めに言うのはどうかなということでコメントできない。

ブルームバーグ
42Mbpsはイー・モバイルもやるわけだが、設備投資は大丈夫なのか?金額、方向性だけでも。
 大丈夫です。経営的に力を入れているのは電波のカバーエリア、通信品質。ここに一番力を入れている。毎日そのことばかり考えて、様々なことを手を入れている。場所取りだ、部材だというのはあるが、許認可に非常に時間がかかる。接続のNTTとの相互接続、地主との契約とか、一応立てた目標に対して順調に進んでいる。来年の3月までに電波改善宣言にそって。それに加えて速度も上げていく。両方ともやらないといけない。それは全力で行っていく。しかも、有利子負債の削減の公約もやりながら。

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