UQコミュニケーションズがモバイルWiMAXを用いたBWAサービスについての進捗や今後の予定を説明


UQコミュニケーションズがモバイルWiMAXを用いた「BWAサービス」についての進捗状況の資料公開を行っています。また,MVNO向けの第3回説明会が11/6(木)に開催され,185社が参加し,標準料金プランや今後の予定を明らかにされたとのことです。卸料金は1回線あたり月額3465円を上限。提供エリアが試験サービス開始時で東京23区と横浜市・川崎市の一部で,2009年7月の有料サービス開始後が名古屋・大阪・京都・神戸の一部でもサービスが提供される予定。9月末時点ので基地局は約200局。2009年2月の試験サービス開始までには600局に増設する予定。

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1 thoughts on “UQコミュニケーションズがモバイルWiMAXを用いたBWAサービスについての進捗や今後の予定を説明”

  1. つまり「想定ARPU3200円」というのは、ほとんどのユーザが定額プランを使わないという想定の元の数値なんですね。完全定額がまぁ4000~5000円程度なんでしょうけど、UQですら、FWA的な使い方はされないと見積もっているのはちょっと予想外です。
    # FWA的≒ADSL乃至FTTHの代用
    イー・モバイル (のデータ通信) のARPUが3700円だそうですが、UQの場合基本的に端末はユーザの自腹という形ですからほぼ同等?
    あとはライト系プランがどんな課金体系になるか、ですね。月間転送量が○○GBまでならいくら、みたいなかんじでしょうか。

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