WILLCOM/WX310SA/ファームアップ(Ver1.10)

UPDATE Sat Sep 22 23:09:17 2007
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もくじ

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2006年1月18日に公開されたファームウェアVer1.10によって変わった点など。

概要

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 2006年1月18日、WX310J発売と共に新しいファームウェア(Ver1.10)が公開された。噂では日本無線がファームを作っているということになっているがはたして…もしそうなら要望は日本無線に出しましょう!もしそうでも要望は三洋へ!

 今回はパソコンを利用するフルバージョンアップとなっている。USBドライバのインストールが事前に行われている必要がある。はじめてファームアップする人は注意されたし。よく説明書読んでね。

変更点

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公式

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1. gzip対応*1
Webサーバーとのアクセス方式にgzipエンコーディングが追加されました。これによりgzip転送に対応したサーバーとより効率的なデータ転送ができるようになりました。

2. ポケベル入力改善
現状は、文字入力方式で「ポケベル入力」を設定した場合、「メニュー」画面→「記号」画面から「、」「。」を入力できます。本ファームでは、入力手順の簡素化として「ポケベル入力」での「、」「。」の入力ができるようになります。
【入力方法:「、」⇒70、「。」⇒80を押してください】

3. リマインダー機能強化
パターン2の点滅間隔を短くしました。

ユーザー確認

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Version/UserAgent

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バージョンアップファイル

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ダウンロードファイル名サイズタイムスタンプ(サーバーから取得)Message Digest 5
WX310SA_110_Win.exe20,687,134bytesThu, 02 Feb 2006 20:47:26 GMTca0ad0dfa4107d727a6499d7ff42731a
WX310SA_110_MacOS9.sit22,621,876bytesThu, 02 Feb 2006 20:47:49 GMT6e5a094f0529c35636061bd544f4d562
WX310SA_110_MacOSX.sit19,612,136bytesThu, 02 Feb 2006 20:48:02 GMT09ed648d5a82b55bfad1d98ba2acb7af

 例えば、Windows用ファイル(WX310SA_110_Win.exe)の中身は以下のようなファイルの圧縮ファイルとなっている。興味深いのは、これらのjdpfud0*.flsというフラッシュ/バイナリファイルの中身を覗いてみると、JRCEというのがちらほら見えることだろうか?WX310SAのベースはWX310Jと同じで、ベース自体は日本無線(JRC)が開発しているという話だったが、ファームウェアのバージョンアップアプリといったものも日本無線のものがベースだということが伺える。JRCEは、JRCエンジニアリングということですかね。。。

ファイル名サイズ更新日時
jdpfud01.fls21,689,106bytes
jdpfud03.fls7,083,290bytes
jdpfud05.fls326,081bytes
PdlFlash.exe188,416bytes
許諾.rtf30,665bytes

20060118_wx310sa_09.png

一行コメント

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このサイト内のWX310SA関連ページ(メニュー)

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*1 gzip転送とは、サーバーがHTTP/1.1におけるContent-encodingにてgzipおよびdeflateなどに対応していれば、コンテンツを圧縮して転送できるため、パケット量の削減および体感速度の向上につながるものです。サーバーがgzip転送に対応しているかやコンテンツどの程度圧縮されるかについては、Fortune 1000 Research: Top 1000 HTTP Compression Survey :: Port80 Softwareにて調べたいページのアドレスを入力することでわかります。