e-mobile/EMcharge

UPDATE Fri Nov 28 20:19:58 2008
Wiki [DoCoMo] [au] [SoftBank] [WILLCOM] [e-mobile] [WLAN] | Antenna [Ktai] [Zaurus] [WindowsMobile] [Other]
ページ一覧 [更新順] [RSS] | 差分履歴 [RSS] [差分] || 編集 | 管理 | 新規作成 | アップロード || 検索 | ヘルプ

もくじ

[↑] [編集]

イー・モバイルのプリペイドサービス「EMチャージ」について

概要

[↑] [編集]

 2008年3月25日より開始予定の、イー・モバイルのデータ通信専用プリペイド (前払い) サービス「EMチャージ」についてのまとめ。2008年3月6日発表。データ通信専用であり、音声通話やEMnet (電話機向けの公式サイト・電子メール提供サービス) は利用不可。他社のプリペイドサービスとは異なり申し込み時にクレジットカードが必要で、料金を前払いしチャージする手続きをオンラインで行う (無料で可能)。2008年7月25日より、クレジットカード無しでの申し込みが可能となる。
 特徴として、従量課金の「スタンダードプラン」以外に、日割りの「選択型プラン」を選ぶことが出来るという点がある。この申し込みもオンラインで出来る。
 このページでは、EMチャージでのポイントを「円分」と表記し、通貨の「円」とは区別している。

スタンダードプラン63円分/MB接続ごとにカウント
選択型プラン1時間定額315円分同、1時間の定額 NEW!
1日定額630円分申し込み手続き以降の1料金日の定額
7日定額2,205円分同、7料金日の定額
30日定額5,250円分同、30料金日の定額 NEW!

ポイントの「チャージ」

[↑] [編集]

 プリペイド方式では利用金額を予め事業者に払う必要がある。一般のプリペイド携帯電話サービスではプリペイドカードを店頭購入するが、「EMチャージ」ではオンラインサイトで購入することになる。このオンラインサイトは無料でアクセス可能。支払いには、申し込み時に登録したクレジットカード、あるいはWebMoneyが利用出来る。チャージは2,000円、3,150円または5,250円を払い、それと同じ分のオンラインポイントに充当する。ポイントの上限は30,000円分、チャージされたポイントの有効期限は最終チャージから90日の固定となる。
 チャージの有効期限が切れてからも360日は契約が有効で、この期間内に再チャージすれば再び利用可能になる。
 解約した際にチャージ分の払い戻しは行われないので注意。
 後述するように「スタンダードプラン」では最低チャージ189円分が必要なので、チャージを使い切るには「選択型プラン」を上手く使う必要がある。

スタンダードプラン

[↑] [編集]

 「スタンダードプラン」は完全従量制で、EMチャージではこのプランが基本となる (申し込み時はこのプランで、後述の「選択型プラン」の期間終了後は自動でこのプランに戻る)。1MBあたり63円分になる。またデータ量の計算は1接続あたりとなり、切断時には端数が切り上げられる (つまり常時接続するように設定すべきとなる)。
 接続にあたり最低チャージ189円分が必要となる。最低チャージを下回ったら接続が切断され、自動的にEMチャージのサービスサイトへとリダイレクトされるようになる。

選択型プラン

[↑] [編集]

 「選択型プラン」は、ある一定の期間の利用が無制限となるプラン。630円分の「1日定額」、2,205円分の「7日定額」に加え、追加された315円分の「1時間定額」、5,250円分の「30日定額」があり、申し込み時に選択する。申し込み後指定された期間、データ通信が使い放題になる。期間終了後は前述の「スタンダードプラン」に戻る。
 :選択型プランの「1日」「7日」「30日」は申し込んだ日を起点とした日数となり、24時間などという意味ではないので注意が必要。例えば午前6時に「1日定額」に申し込むとその日の24時までの18時間が、午後3時にに申し込むと9時間が、それぞれ定額対象となる。そして日付が変わると自動的に従量課金 (「スタンダードプラン」) になる。
emcharge-flow1day.gif

対応端末

[↑] [編集]

 「対応端末」とされるのは次のデータ通信端末 (EMチャージの製品サイトとオンラインストアの一覧では異なる)。掲載されていない端末での動作などは不明。端末価格は通常契約の(ベーシック)と同一 (「アシスト840」ではここから20,160円引かれる)。

機種名メーカー価格7.2Mbps対応HSUPA対応備考
D01NENECインフロンティア28,980円××PCカード typeII
D01NXネットインデックス28,980円××CF typeII
D01HWHuawei××USB接続
D01NXネットインデックス×CF typeII
D02HWHuawei33,980円×USB接続
D02NENECインフロンティア33,980円×PCカード typeII
D03HWHuawei×ExpressCard/34
D11LCLongcheer16,980円××USB接続
D12LCLongcheer33,980円×USB接続
D12HW*Huawei33,980円×USB接続
D21LCLongcheer36,980円USB接続
D21HWHuawei36,980円USB接続
EM・ONE αシャープ××PDAタイプ

その他細かなこと

[↑] [編集]

契約の使い分け時の注意事項

[↑] [編集]

 一つのデータ端末で、EMchip (UIMカード) の差し替えにより通常契約とEMチャージ契約を切り替えて使うことも可能だが、EMチャージ利用時には専用アクセスポイントの設定 (APN設定) が必要。設定を次に引用するが、正確な内容については説明書で確認して欲しい。

APN設定
 通常契約  EMチャージ 
emb.ne.jprtc.data

キャンペーン

[↑] [編集]

 「EMチャージ」開始に当たり、2008年3月25日〜2008年4月30日の間「EMチャージデビューキャンペーン」が行われる。キャンペーン中はEMチャージの契約の際の契約事務手数料が無料となる。また端末を購入すれば、14,000円分のプリペイド料金のチャージが貰える。
 注:特典のチャージの期限は通常通り90日となる。また「EMチャージ」は「EM・ONE」「EM・ONE α」でも利用可能だが、チャージの付与は端末購入が必要なので適用外。

関連記事

[↑] [編集]

プリペイドサービス「EMチャージ」2008年3月25日開始

[↑] [編集]

2008年7月25日より、プラン追加、WebMoney対応など

[↑] [編集]

一行コメント

[↑] [編集]

Wiki内の“e-mobile”関連ページ最新更新順

[↑] [編集]